日本列島最大の鍾乳洞
人はなぜ洞窟に惹かれるのか。
冒険、未知の世界、暗闇、自然の造形。まぁなんかそういうロマンの匂いに惹かれて人は洞窟に臨む。
われわれ写真撮りも例外ではない。写真を撮る以上光が必要だから暗い場所は苦手なんだけれども、暗い場所だからこそ際立つ光があるし、それが面白い写真になったりもする。
というわけで、正月早々行ってきました秋芳洞。帰省のついでにね。

駄犬は山口県出身なのだけれど、実は行ったことなくて…。秋吉台には社会見学とか林間学校的なやつで何度も行ったことあるし、別の鍾乳洞(大正洞)には入ったことあるんだけど。
地元の観光地っていつでもいけると思うとなかなか行けなかったりするんだよね。
ライトアップ
秋芳洞は年末年始限定でライトアップをやっていたりします。
普段は単色のライトなんだけど、この時期は多色ライトアップされたり。虹色の鍾乳石、きれいはきれいだけども、ちょっとキモい。

普通のライティングの方が素直に自然の造形を楽しめるのではないでしょうか。

鍾乳洞は地下水が石灰岩を浸食してできる洞窟。岩肌が濡れていたりする場所も多いので、ライトアップされるとキラキラしててきれいだったりもする。地底湖ではリフレクションも楽しい。

光と闇が合わさり最強に見える
洞窟の真骨頂は暗闇ゆえの強烈なコントラスト。

入口では外の世界と暗闇の対比も楽しめたり。

光と闇のコントラスト、存分に堪能しました〜
いっぱい撮ってきたからみてくれると嬉しいな。
秋吉台散歩
洞窟を出てからは秋吉台をぶらついてきたよ。ところどころ露出してる石灰岩がかっこいい。ただの草原とは一味違うぜ。

おまけ
帰りに立ち寄った新山口駅。わが郷里がいっちょまえにイルミネーションなんかやっちゃって。

今回の仕事道具
今回もっていったレンズは2本
まぁいつメンです。






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